2026.10.06

【筑波大学NEO-K】第7回情報交換会を開催します

今回のテーマは「千葉県の日本語教育」です。
高等教育(大学)、日本語学校(留学生教育)、そして地域(多文化共生・ボランティア)という
多様な現場の第一線でご活躍されている実践者・研究者の皆様を登壇者としてお迎えいたします。
さらに後半の全体論議におきましては、専門的な視点から切り込んでいただく先生方を
交えた質疑セッションを予定しており、千葉県の日本語教育を多角的に深掘りする大変貴重な機会となる予定です。

開催概要
日程:2026年11月15日(日) 13:00~
開催方法:対面 100名 オンライン200名
会場:千葉大学 西千葉キャンパス 総合校舎G1-101
アクセス:JR総武線 西千葉駅 北口より徒歩15分
        京成千葉線 みどり台駅より徒歩7分
申込URL:https://forms.gle/iKJMcPu7rgvZp9i38

==プログラム==
       総合司会 筑波大学 人文社会系 非常勤研究員 渡邉 咲
13:00-13:05  趣旨説明 筑波大学 人文社会系 教授 小野 正樹
13:05-13:20         来賓ご挨拶      文部科学省 総合教育政策局 日本語教育課 課長補佐 沼田 真洋 氏 
     ---行政の取組---
13:25-13:45  「千葉県の国際化と地域日本語教育の取組み」    
                       千葉県国際課 副参事兼国際政策室長 薄井 まどか 氏
                    「地域日本語教育をつなぐコーディネーターの役割」
              千葉県国際交流センター 地域日本語教育コーディネーター 油川 美和 氏                           
13:50-14:10  「千葉市における地域日本語教育の取組み」        
                     千葉市市民局市民自治推進部国際交流課 課長 寺井 隆 氏                     
                                                                         千葉市国際交流協会 総括コーディネーター 萬浪 絵理 氏
小休憩 15分
     ---パネルディスカッション---「千葉県内における行政・地域・大学・日本語学校における取組みとこれから」
14:30-14:45  「地域の日本語教室の現場から -日本語支援を通して感じたこと-」
                            松戸市日本語ボランティア会 藤沢 明美 氏    
14:50-15:20   「居場所の提供とつなぐ教育 ①支援制度の状況 ②フリースクールの取組み」   
                                   NPO法人 多文化フリースクールちば  代表 白石 秀一 氏  
                                      理事 三橋 千恵子 氏
15:25-15:40   「千葉県の日本語学校の現状と課題 -地域社会とのつながりから考える共生社会への取組み-」   
                               市川日本語学院 学院長 加藤 登美恵 氏 
15:45-16:00   「社会とつながる日本語教員養成の実践  -学生の学びと持続可能な連携に向けた視点-」   
                               麗澤大学 国際学部 教授 金 孝卿 氏
16:05-16:20   「大学を越えて、学生と地域をつなぐ -地域日本語教育への「入口」を考える-」       
                           神田外語大学 外国語学部 教授 徳永 あかね 氏
小休憩 5分
16:30-16:50   全体議論・質疑応答 モデレーター:小野 正樹(筑波大学) 
16:50-16:55       総括                     千葉大学 名誉教授・グランドフェロー 吉野 文 氏
16:55-17:05       日本語学習環境支援共同利用拠点 コンテンツ紹介 筑波大学 人文社会系 助教 岩崎 拓也    
17:05-17:10   閉会の挨拶 小野 正樹(筑波大学)
17:10-17:40  交流の場(対面参加のみ)

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